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知っておきたいブラジリアンワックスのこと

専用サロンでの脱毛と、セルフ脱毛との大きな違いってなに?ブラジリアンワックスって自分で作れるって本当?などなど。ブラジリアンワックスにまつわるちょっとした知識を集めました。

知っておきたいブラジリアンワックスの豆知識をレッスン

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、今日本でも注目を集めている脱毛方法ですが、名前は聞いたことがあっても、詳しい事はよく知らないという方もまだまだ多いのではないでしょうか。

簡単に言うと、ハチミツや砂糖、レモン汁などの天然素材で作ったワックス剤を使って、ムダ毛を根元から処理していくことができる脱毛法のことです。その名の通り、カーニバルなどでTバックを着用することの多いブラジルで、アンダーヘアーを脱毛するために生まれました。アンダーヘアーのお手入れがポピュラーなアメリカでも、デリケートゾーンをキレイに処理できると、すでに一般的になっています。ニューヨークでは、ネイルサロンにブラジリアンワックスでの脱毛コーナーが併設されていることも多いそうです。

日本でも、デリケートゾーンだけでなく、脇や手足など、広い範囲の脱毛でブラジリアンワックスが使われるようになってきました。

デリケートゾーンに使えるほど肌に優しいとはいえ、初めての人にとっては、ムダ毛をベリっと一気に根元から引き抜くのは痛そうですよね。いつもカミソリしか使っていなかったから、本当に自分でできるのか心配…という人も多いでしょう。

そこで、このカテゴリーでは、ブラジリアンワックスをはじめる前に知っておきたい豆知識をまとめてみました。

サロン施術vs.自己処理、市販品vs.手作り

まずひとつめは、セルフ脱毛とサロン脱毛との違いです。

ブラジリアンワックスは、脱毛サロンでプロに行ってもらうこともできますが、市販品を購入して自分自身で処理もできます。この二つの方法で、費用のことなど、どんな違いがあるのか分かるようにまとめています。

もうひとつは、自分でつくるブラジリアンワックスについてです。

実は、ブラジリアンワックスを自分で手作りして使うこともできるのです。作り方や費用などを紹介していますし、市販品との差もアドバイスしていきます。

これを読んでおくと、ブラジリアンワックスについて詳しくなることができて、はじめての不安が和らぐと思います。製品選びのヒントにもなりますよ!

では、詳しく見ていきましょう。

ブラジリアンワックスは固めずに剥がす!正しい使用方法を解説

1.長い毛は、1cmくらいまでカットする

長い毛にワックスを塗ると、ワックスを剥がすときの痛みが非常に強くなります。長い毛は、1cmくらいまでカットしておきましょう。

2.肌の油分や水分を拭き取り、清潔な状態に

できれば、お風呂上がりの清潔な肌で脱毛しましょう。

あぶらっぽい肌の場合は、あぶらとり紙などで綺麗に油分を除去します。

水分が残っていると、ムダ毛がうまく抜けなくなります。汗などもしっかり拭きとって肌を乾燥させましょう

3.毛の流れに従って、脱毛部位にワックスを塗る

ワックスの厚みが1mm程度になるよう、肌に薄くのばします。

多く塗れば脱毛効果が上がるわけではないので、1mm前後を守ってくださいね。

一度に広範囲を脱毛しようとせず、5cm以下の狭い範囲に塗るのもポイントです。

4.脱毛ペーパーをワックスの上に乗せる

ワックスを塗ったところに脱毛ペーパーを乗せます。

脱毛ワックスというと、「ワックスが乾いてカチカチに固まってから剥がす」という誤解が見られますが、ブラジリアンワックスは固まらないワックスです。時間をおきすぎてしまうと重い肌荒れを起こしてしまいますので、固まるまで待たず使用するワックスごとに定められた放置時間を守ってくださいね。

5.毛の流れとは逆方向に脱毛ペーパーを剥がす

いよいよ脱毛ペーパーを剥がします。

肌に対してペーパーが平行になるような意識で剥がすようにしましょう。肌に対して垂直に剥がしてしまうと肌を不自然に引っ張り上げてしまい、激痛や思わぬトラブルにもつながります。

脱毛部位の肌がピンと張った状態で剥がせるように、脱毛部位の始点を片方の手でおさえておくのもポイントです。肌が脱毛ペーパーに付いていってしまうと、思いどおりの脱毛効果が得られません。

6.肌に残ったワックスを拭き取る

脱毛ペーパーを剥がした後にも、少量のワックスは残ってしまいます。長時間放置すると肌を傷めてしまうので、速やかに洗い流しましょう。

脱毛部位を強くこすらないように気をつけながら、優しくなでるように落としてください。

7.処理した部位を冷やす

脱毛直後の肌は毛穴が開いています。

冬場にはキツイかもしれませんが、冷やした化粧水やお水などを吹き付けるなどして冷やしましょう。

毛穴が早く締まるので炎症を起こすリスクが下がりますし、毛穴が目立たなくなるため脱毛部位の見た目も綺麗に仕上がります。

ブラジリアンワックスを使用するときの注意

  1. 1.脱毛した日のお風呂はシャワーのみで

    先ほども説明したように、脱毛後の毛穴は大きく開いています。脱毛した日にお湯につかる入浴をしてしまうと、毛穴からバイ菌が入って炎症を起こす可能性があります

    脱毛した日のお風呂はシャワーのみにし、脱毛部位はボディーソープやタオルなどでこすらないように注意しましょう。お風呂上がりには低刺激の化粧水などで脱毛部位を保護することも大切です。

  2. 2.アレルギー成分を含むため、使用前にパッチテストを

    ブラジリアンワックスの成分のほとんどは、リップクリームなどにも使われる

    「ミツロウ」や、保湿効果のある「はちみつ」などの天然成分ですが、まれにミツロウやはちみつにアレルギー反応を起こす方もいます。

    念のため、使用前にパッチテストを行ってください。

  3. 3.脱毛する日の前後1~2週間はピーリングや日焼けをしない

    脱毛は肌に大きな負担をかけます

    脱毛する日の前後1~2週間はピーリングや日焼けは避けましょう。

    ピンセットやカミソリを使用して、自前でムダ毛処理をすることも控えましょう。

ブラジリアンワックスと脱毛の自己処理方法2つの違い

その1.カミソリで剃る自己処理との違い

脱毛と安全性

自宅でのカミソリを使用した脱毛とブラジリアンワックスを使用した脱毛とを比較した場合、まず大きな違いとして挙げられるのが「安全性」です。

カミソリでの脱毛は怪我をする危険性がないわけではありません。特にIラインの脱毛を考えた場合、目視をしながら剃毛するということがなかなか難しいということもあって怪我の危険性は決して低くはないと言えるでしょう。一方でブラジリアンワックスを使用した脱毛の場合にはそういった怪我の危険性はほとんどないと言ってよいでしょう。

また「剃り残しの可能性」もありますね。

特にIラインやVラインの脱毛を考えた場合、カミソリでの脱毛ではどうしても剃り残しの可能性が生じます。

さらに「毛のない期間」を比較してみましょう。

カミソリでの剃毛の場合、毛根はそのまま残ってしまっているため数時間すれば徐々に毛が生えてきます。一方でブラジリアンワックスの場合には一旦は毛根ごと毛を引き抜いてしまうため、その毛根が再生するまでの2~3週間は毛のない状態を維持することができます。

また毛を剃った後の感触は、カミソリでの剃毛の場合にはどうしてもザラザラ、チクチクとした感触が残ってしまいます。一方でブラジリアンワックスを使用した脱毛の場合にはそういった不快な感触はありません。

その2.光やレーザーを使った自己処理との違い

特にレーザーを使用した脱毛と比較した場合、第一に挙げられるのは光脱毛には「ヤケドの危険性」があるということです。

特に肌の色素沈着した部分はヤケドの危険性が極めて高いため、光脱毛機器を使用することは禁じられています。一方、ブラジリアンワックスを使用した脱毛の場合には当たり前のことではありますがヤケドの危険性はありません。色素沈着した部分にも問題なく使用することができます。

ブラジリアンワックスは永久脱毛ではないので「形を整えたい部位」にも使用できます。

レーザーなどの光脱毛をした箇所に関しては基本的には再び毛が生えてくることはありません。これに対してブラジリアンワックスの脱毛の場合には2~3週間ほどで毛根が再生し、再び毛が生えるようになります。

ブラジリアンワックスの脱毛では特にアンダーヘアなどの形を整えたい場合にも自由に対応することが可能です。

さらに、光脱毛とブラジリアンワックスでの脱毛との比較で忘れてはならないのが「コストの問題」です。近年では家庭用の光脱毛機器も数多く登場し、比較的手に入れやすくなってきましたが、やはり購入する場合は数万円程度の出費が必要です。一方、ブラジリアンワックスはハチミツをベースに作られているため原料が安く、また誰でも比較的簡単に作ることが可能です。

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