自分でつくるブラジリアンワックス

ここでは、自分でつくるブラジリアンワックスについて詳しく解説していきます。

手作りもできるブラジリアンワックス

実は、ブラジリアンワックスは自分で手作りできちゃうのです。サロンで一回行うと5~6千円してしまいますが、自宅でつくると材料費は(準備するものによりますが)500円程度でできます。

ワックスの中にはどんな成分が入っているのでしょう?サロンに使われているものは、松ヤニなどを使った水に溶けないワックスとシュガーワックスという水に溶けるワックスの2種類があるそうです。

手作りできるのが、この水溶性のシュガーワックスです。砂糖など身近な食材を使っているので、安心です。

何が入っているか自分の目で確かめながら作れますし、とても楽しいです。手順を下記にまとめてみました。

シュガーワックスの作り方

準備するもの…砂糖(大さじ5)、レモンの絞り汁(2個分)、水(大さじ5)、バニラエッセンス(お好みで)

  1. 砂糖とレモン汁、水、バニラエッセンスのすべての材料をボールに入れて軽く混ぜます。
  2. キレイなお鍋に材料を入れて中火の火にかけます。
  3. 焦げないようにまぜながら沸騰させます。
  4. 沸騰したら弱火にしてじっくり煮つめていきます。
  5. だいたい10分程度で茶色くどろどろに変化したら火をとめます。
  6. 固くなる前に、容器に移してフタをします。
  7. 保管は冷蔵庫で。使う前に湯煎をして人肌に温めるとドロドロの使いやすい状態に戻ります。

その他に用意するもの

スパチュラと布も必要です。スパチュラは、買うと高いのでおすすめなのがアイスクリームの木製スプーンがあると便利です。衛生上、必ず1回使い切りにしましょう。布は、ガーゼやてぬぐいを小さく切って脱毛部分にはりやすいサイズにします。

自分でつくるブラジリアンワックスの注意点

手作りの難しいところは、仕上げ具合い。蜂蜜くらいの硬さのドロドロ感を参考にしてもらいたいです。固すぎるとうまく毛に絡みつかず剥がすときに失敗しますし、柔らかすぎても問題です。

使う時にあまり熱い状態で塗布するとやけどの心配もありますので注意してください。はじめてだと、悪戦苦闘すると思いますので、手作りから塗布して脱毛するまでに3時間以上見ておいた方が良いでしょう。

自分でつくるブラジリアンワックスは、作る楽しさがありますので、とっておきの美容タイムを満喫できるでしょう。

しかし、材料費も手間暇も意外とかかりますし、安全性を考えると、日常的に使うのはやはり市販品がおすすめです。お肌が荒れないように考えられた成分配合とムダ毛を処理しやすいテクスチャーなどはやはり手作りでは簡単ではありません。

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