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セルフ脱毛*ブラジリアンワックスで失敗しないために*

セルフでできるブラジリアンワックス脱毛で失敗してしまう原因

ブラジリアンワックスをセルフで行った時に失敗してしまう人が結構いるようです。うまく抜けなかったり、脱毛後痛い状態が続いたりすると「合わない」や「難しい」などと思って失敗と感じてしまうようです。このようなことを避けるためにもまずは失敗の原因から見ていきましょう。

失敗原因その1:ワックスの固さ
ブラジリアンワックスは冷えると固まり、温まるとゆるくなります。塗るときのワックスの固さが硬すぎてもゆるすぎてもいけません。
失敗原因その2:剥がし方
剥がすときに躊躇すると勢いが欠けてしまったり、剥がすときに不織布が垂直になったり、皮膚を抑えずに剥がしたりしていると想像以上に強い痛みを感じてしまいます。
失敗原因その3:脱毛箇所を拭かない
脱毛部位が濡れていたり、クリームや化粧水を塗っていたりすると、ワックスがしっかりと毛をキャッチすることができないのでうまく抜けません。
失敗原因その4:脱毛範囲が広い
ブラジリアンワックスは広範囲の毛を一気に抜くというイメージを持っていると、実際に広範囲でやってしまい痛みや肌トラブルを招いてしまいます。
失敗原因その5:毛の長さ
ワックス脱毛ではある程度、毛の長さが必要になります。短すぎると毛をキャッチできず毛をうまく抜くことができません。逆に長すぎるとワックスを塗っているときに絡まってしまい、数本がフライングして抜けてしまいます。この時は地味な痛みに襲われます。

セルフ脱毛で失敗しないためのコツ

セルフで行うブラジリアンワックスであるあるの失敗原因に対する対策方法を紹介します。

対策その1:ワックスの固さ
ワックスの固さは取ったときに伸びるような「水あめ」の固さをイメージして調整しましょう。ハチミツのようなトロッとした状態ではなく少し固めのイメージです。
ゆるめのときは冷蔵庫に入れたり、容器に保冷剤を当てたりして固めましょう。 固めのときはホットカーペットやドライヤーの熱で温めたりして固さを調整します。
※レンジで温めると暖め過ぎたり火傷したりする原因になるのであまりおすすめできません。
対策その2:剥がし方
脱毛シートを剥がすときは勢いを弱めないようにして、毛の流れの反対方向に向かって、さらに皮膚と平行になるように剥がします。この時に、皮膚がたるんだような状態だと引っ張られてしまい痛みが強くなります。脱毛シートを剥がす方向とは逆方向に皮膚を抑え、剥がすときに引っ張られないようにしましょう。
対策その3:ワックスを塗る前
脱毛部位に水分や汗、汚れなどが付いていれば、タオルで拭き取り綺麗な状態にしましょう。ボディクリームなどで保湿していたらシャワーを浴びて水分を拭き取った方がいいでしょう。
対策その4:脱毛範囲
一度に行う脱毛の範囲は、1cm×3cmほどにしましょう。一度にたくさんの毛を抜くのではなく、狭い範囲で少しずつ抜くことで肌トラブルや痛みを軽減できます。
対策その5:毛の長さ
ブラジリアンワックスで必要な毛の長さは1cm以上必要です。カミソリで処理しているなら伸ばし、長いなら1cm~2cm程度にカットしてから脱毛しましょう。ブラジリアンワックスで脱毛するときは毛が生える期間も考えると計画的に脱毛できます。

難しいことではないのでちょっとコツをつかむと、ブラジリアンワックスで失敗することはありません。

セルフ脱毛で失敗しないためのコツ

ワックス剤を使用するセルフ脱毛には、チクチクしない・衛生的などさまざまなメリットがあります。しかし、正しく使用しなければ肌を傷つけてしまう可能性も。ここでは、セルフでワックス脱毛する際の注意点をご紹介します。
正しい使い方や肌を傷つけないポイント、避けるべき日などを詳しく記載しているので、ぜひ参考にしてください。

セルフ脱毛の際の注意点

均一に塗ること
ワックスは薄すぎても厚すぎても効果が薄れてしまいます。根元に押し当てるように塗り、毛の流れに沿って均一に塗るのがポイント!一気に広範囲に塗るのではなく、1cm×3cm四方を目安にすると脱毛しやすいですよ。
やり過ぎ注意
脱毛ワックスは肌への負担が少ないと言われていますが、一度に何回もやり過ぎてしまうと肌を傷つけてしまいます。ワックス使用後にムダ毛が残っていても、やり直しは肌を傷つけるのでNGです。
生理中は避ける
生理中はホルモンバランスの影響で肌がデリケートになっているため、痛みが強くなってしまいます。生理後1週間は肌の調子が最も良いと言われているので、セルフ脱毛をする際はその期間を目安に行うのがおすすめ。

セルフ脱毛に適したワックスの種類について

ワックスの種類が気になる人も多いのではないでしょうか?セルフ脱毛で使用するワックス剤にはさまざまな種類があります。ここからは、セルフ脱毛でよく利用されている「水溶性ワックス」「油性ワックス」「ハードワックス」についてご紹介。
それぞれの肌への負担度や使い方をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

水性ワックス

水性ワックは安全性が高く、肌に優しいため、ワックス脱毛初心者に向いています。原料にはハチミツや砂糖が使用されており、アレルギーの心配がないのが魅力です。水性なので完全に固まることがなく、脱毛する予定でなかった部分にワックスがついたとしても、水で簡単に洗い流すことできます。

注意点としては、ムダ毛が1cm以上ないとワックスが絡まないこと。
しかし、セルフでワックス脱毛をしている人の多くが、この水性ワックスを使用しています。ワックス脱毛デビューにはピッタリです。

油性ワックス

多くのサロンで使用されている脱毛ワックス。主に腕や脚、お腹周りなど広範囲に良く使われます。水性ワックスとの違いは粘着性が高く、5mm程度のムダ毛でも抜くことが可能。効率的に塗れるため、短時間で脱毛を行うことができます。

薄く塗り広げられることから、まゆ毛の脱毛に使用しているほど、さまざまな部分に使える脱毛ワックスです。しかし、粘着力が強い分肌に負担がかかってしまうデメリットを持っています。ムダ毛と一緒に皮膚を引っ張るため、肌が弱い人は赤みがでてしまうことも。また、原料はワックスを固める効果がある松ヤニが使用しているため、アレルギーを持っている人は注意が必要です。

油性ワックスは慣れていない人でなければ扱いが難しいため、使用したい人はサロンで脱毛をしたほうがいいでしょう。

ハードワックス

もともと固形になっているものを溶かして使用するハードワックスは、サロンでデリケートゾーンの脱毛をするときに使われています。油性ワックスよりも粘着力が強く、2mm程度伸びていれば処理できるのが魅力です。脱毛効果は高いですが、デメリットが多いのも特徴。

高温で溶かしてから直接肌にのせるため、セルフで使用する際はヤケドする危険性があります。長時間のせてないと固まらないため、肌への負担も気になるところ。

また、厚めにワックスを塗る必要があり、1回でたくさんの量を使うため、経済的負担も大きいでしょう。ハードワックスは狭い範囲で短いムダ毛を処理できるVIOをはじめ、鼻毛や耳毛、脇毛の処理によく利用されています。

■セルフで行う脱毛では水性ワックスがおすすめ!

肌を傷つけてしまうことが多いセルフ脱毛には「水溶性ワックス」がおすすめです。
水溶性ワックスの魅力は、肌に優しく安全に使用できること。

油性ワックスやハードワックスの原料には、ワックスを固める効果のある松ヤニが使われているため、アレルギーを持っている人は使用を避けてください。また、粘着力が強いため、肌を傷つけてしまう恐れもあります。

対して、水性ワックスは天然由来の原料が使用されているため体の影響がありません。また、吸着力が弱いため、肌への負担は少なめ。

水性ワックスは落とす際も水で簡単に流せるため、慣れていない人でも安全に使用できるのが魅力です。
肌への負担を考える人やセルフ脱毛初心者は水溶性ワックスの使用したほうがいいでしょう。

ただし、どれだけ肌に優しい脱毛ワックスを使用しても、脱毛後のアフターケアを怠ってはいけません。どんなに安全とはいえ、脱毛ワックスはあくまで毛穴から引き抜くタイプ。脱毛回数を重ねれば重ねるとほど、肌は傷つくのです。

肌を傷つけたまま放置すると、埋没毛や色素沈着になる可能性もあります。アフターケアにやり方についてご紹介しているので、「何をしていいのか分からない」という人は、チェックしてみてくださいね!

難しいデリケートゾーンを上手く脱毛するには?

デリケートゾーンをセルフで脱毛するのは難しいと感じる人もいるでしょう。ブラジリアンワックスをするときは、失敗しないためにも事前準備も大切です。デリケートゾーンの場合はどのような準備をすると良いのか紹介します。

ブラジリアンワックス塗る前の準備

準備その1:カット
アンダーヘアーを1cm程度にカットし、脱毛しやすい長さにします。
準備その2:清潔に
お風呂でデリケートゾーンを洗い清潔な状態にしましょう。
準備その3:乾かす
タオルで体を拭いたら、ドライヤーで水気と切ったときに残った細かい毛を吹き飛ばします。

部位ごとのポイント

*Vライン*
「セルフ脱毛で失敗しないためのコツ」のようにワックスの固さや不織布の剥がし方などに注意しながら作業を行うと上手く脱毛できます。
また、脱毛したいところの手入れを行うときは、背中をピンと伸ばした体勢で行うと、皮膚が張るので上手く除毛できます。その際は、ヘラを持っていないもう片方の手で、ちゃんと皮膚を抑えて剥がしていきましょう。
*Iライン*
見えにくい部分なので鏡を用意して足を開き、横ではなく上と下に肌を引っ張り、ワックスを塗ります。不織布を剥がすときもきちんと肌を抑えてから一気に剥がしましょう。
Iライン付近の皮膚は柔らかくたるみやすいです。ですので、皮膚がしっかり張れるように体勢を変えながら、脱毛していきましょう。
*Oゾーン*
ワックスを塗るときは中心から外側に向かって塗ります。剥がすときは肌を抑えて、塗ったときと逆の中心に向かって一気に剥がします。
Oゾーンは他の箇所より手が届きづらいです。やりやすい体勢は人によって異なりますが、基本的には両足を上げて行います。
イメージとしては、赤ちゃんのおむつを替えるときのような体勢です。そして、ヘアの向きを確認しながら勢いよく剥がしていきましょう。
ブラジリアンワックスで、失敗することなく脱毛するにはきちんとした準備や流れが必要になります。慣れたらとても簡単にセルフ脱毛をすることができます。
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