ここでは、腕を上手にブラジリアンワックスで脱毛するコツをアドバイスしていきます。

腕を脱毛する前に知っておきたいこと

腕は、近くで見える箇所のため、脱毛も簡単なのではと思われがちですが、実は意外と難しい部位です。ワックスを塗るときは両手が使えなくなってしまい、片手でうまく作業をしなくてはならないからです。

カミソリや脱毛クリームで処理するよりもムダ毛の生えてくるスピードが遅く、ツルツル肌を実感しやすいところでもあります。また、普段から目につきやすい腕は、肌を傷つけないブラジリアンワックスでの脱毛が断然おすすめなのです。

腕を処理するときのコツは、とにかく丁寧に細かく行うことです。片手でワックスを塗ったり、シートを貼ったり、面倒に思いますが、それでもひたすらコツコツ細かく行います。腕のムダ毛は細いため、丁寧にやるか大雑把に行うかで仕上がりがかなり違ってくるからです。一度処理すると、次に生えてくるのは、産毛のように目立たなくて、楽ですから頑張ってみてください。

腕の見える範囲は比較的簡単にできますが、手の甲はカーブが多く、二の腕は見えにくいので、特にゆっくり丁寧に仕上げましょう。

腕の毛は、何もしていない状態で1cm程度の長さがほとんどなので、そのままワックスを塗って大丈夫です。カミソリなどで処理してしまった場合、毛が短すぎると、うまくワックスにからまない場合がありますので、ある程度の長さになるまではしばらく待ちましょう。

腕のブラジリアンワックス脱毛の手順

  1. 剤を塗ります。1cmぐらいの幅で剥がしやすい縦長に塗るのがコツです。片手ですが、丁寧に行いましょう。
  2. スパチュラを使って均一になじませましょう。
  3. 脱毛シートは小さい縦長のサイズがベストです。腕に貼ったら、こするように上から押します。
  4. 毛の流れと逆方向に一気に剥がしましょう。
  5. 脱毛部分に取り残しがないか確認します。すぐとなりにワックス剤を塗って、繰り返し脱毛していきます。

もし、腕の処理をした後、痛みや赤いボツボツなどがあった場合は、すぐに冷やして症状が早くおさまるようにアフターケアをしましょう。保湿のクリームなどを活用すると良いかと思います。ワックスでの炎症は毛を抜いたことで起きるものなので、しばらくすると落ち着いてくると思います。

後で確認して、取り残しなどがあった場合には、再度、その部分だけワックスで処理するか、ほんの一部であればカミソリで剃って、次のサイクルと一緒にワックスで脱毛しましょう。

ブラジリアンワックスで腕脱毛した際のアフターケア

  • ビタミンC配合のケア用品【黒ずみ・色素沈着予防】
  • ビタミンCを含んでいる化粧水は抗酸化作用が非常に高く、ニキビの改善にとても有効です。皮脂の過剰分泌を抑制してくれる効果も持っているため、使用していれば正常で美しい肌を長い間維持することができます。
    特に高いシミ予防効果を持つHAKUは、肌の状態を美しく保つのにとても最適です。Web限定販売なため一般の店舗では購入できませんが、トライアルセットで気軽に効果を試すことができます。

  • ヒアルロン酸・セラミド配合のケア用品【乾燥肌予防】
  • 化粧水などの製品によく使用されているヒアルロン酸やセラミドには、肌の潤いを保つ保水効果が存在します。ブラジリアンワックスで脱毛を行なうと肌にダメージが生じ、肌が乾燥してしまう可能性が高いです。
    こうしたトラブルの発生を防ぎたい場合は、ヒアルロン酸やセラミドを含んだ化粧水を使用しましょう。おすすめは保湿とエイジングケアが同時に行なえる、アヤナスローションコンセントレートです。浸透性の高いヒト型ナノセラミドが含まれているため、優れた保水効果を発揮することができます。

  • 殺菌成分配合のケア用品【ニキビ・炎症予防】
  • ブラジリアンワックスで腕脱毛を行なった後は、殺菌成分を含むケア用品で肌を守る必要があります。脱毛を行なうと肌の毛穴が開いてしまい、底に雑菌などが入ることで炎症やニキビが発生する可能性が高いです。
    事前に殺菌効果を含む化粧品でケアを行なっておけば、こうしたトラブルが発生することはありません。

    pagetop