VIO

ここでは、VIOのアンダーヘアを上手に脱毛するコツをアドバイスしていきます。

VIOゾーンを脱毛する前に知っておきたいこと

アンダーヘアの脱毛は、ブラジリアンワックスなら、とてもキレイに仕上がります。ご自分で処理することに最初は不安があるかと思いますが、何度かやっていくうちにコツをつかめ、痛みにも慣れてくるかと思います。まずは、よく目で見えてはじめやすいVゾーンからスタートしましょう。IラインOラインは、鏡で毛の生えている部分を確認しなくてはならず、姿勢にもコツがいりますが、下記のアドバイスを参考に試してみてください。

Vラインのセルフ脱毛法

水着や下着を着たとき、ヘアがはみ出さないようにVラインには気を使いますよね。

Vラインは鏡や目で確認しやすく、凹凸や皮膚のたるみも少ない部分なのでアンダーヘアの中では脱毛しやすい場所でしょう。

あらかじめ約2cmに毛をカットしておき、少量づつワックス剤を塗布します。脱毛シートを貼ったら、こするようにしっかりと押さえ、勢いよく毛の流れとは逆方向に剥がしていきましょう。

Vゾーン脱毛の主な流れ

ブラジリアンワックスを使ってアンダーヘアの手入れを行なう場合は、まずVゾーンの上部分を脱毛します。ワックスを一気に塗ると思うように脱毛できなくなる可能性があるため、脱毛は複数回に分けて行なうようにしましょう。
上部分の脱毛が完了した後は同様にサイド部分も脱毛し、全体の形を整えます。アンダーヘアの形を整える場合は、ヘアカッターを使用するのが最適です。脱毛を行なう女性の数がとても多い現在は、アンダーヘア専用のヘアカッターが登場しています。 [注1]
中でもアンダーシェーバーナチュラルビューティーは、多くの女性に利用されるほど大人気です。簡単設計で作られているため、どの女性も気軽にアンダーヘアの手入れを行なうことができます。 ラヴィアのVライントリマーは乾電池式のヘアカッターで、外出先などでもアンダーヘアの手入れを行なうことが可能です。

[注1]株式会社リクルートライフスタイル:【美容センサス2017年上期】≪エステサロン編≫エステサロンの利用に関する実態調査[pdf]

仕上がりを美しくするためのポイント

アンダーヘアの脱毛を行なう際はまず毛の流れをシャワーで確認するのが適切です。毛の流れをきちんと把握しておかないと、脱毛後の仕上がりが悪くなってしまいます。毛もしっかり抜けなくなるため、ブラジリアワックスを塗る際は脱毛箇所が見やすい体制で作業を行ないましょう。
根元にしっかりとワックスを塗ることができれば、脱毛後に毛が残ってしまうことはありません。また毛を抜く際は縦方向に引っ張るのが適切です。
作業時に脱毛箇所がはっきり見えない場合は、スタンドミラーなどを購入しておく必要があります。 現在家電や家具の販売を行なっている店舗では、さまざまなタイプの鏡が販売されています。LEDライトのついたミラーやコンパクトサイズの三面鏡なども用意されているので、自分が最も使いやすいタイプの鏡を使って脱毛を行なうことが可能です。

脱毛後の肌ケアも大切

アンダーヘアの脱毛を行なう際は肌へのダメージを最小限に抑えるために、いろいろな対策を実施する必要があります。ワックスを塗る前に蒸しタオルで毛を柔らかくしておけば、肌への負担を軽減することが可能です。
ブラジリアンワックスを使用する時は作業がしやすい体制をとり、効率良く脱毛を進めていきましょう。毛の流れと逆向きに引っ張れば、毛を残りにくくすることができます。
また処理が完了した後は赤ちゃん用のおしりふきを使い、肌に残った毛やワックスを拭き取りましょう。ビジョンの販売しているおしりナップは乳液配合で肌に優しく、汚れを落としやすいため身体をきれいに保つことが可能です。一つの製品に66枚のシートが入っていて、価格も500円程とリーズナブルであるため多くの女性に愛用されています。

Iラインのセルフ脱毛法

自分では見えにくいIラインのお手入れは、なかなか難しいですよね。まずは、しっかりと鏡で毛の生えている位置を確認してください。長いようなら、2cm程度にカットしておきましょう。鏡を見ながら、ワックスを脱毛したい部分にしっかり均一に塗り込んでいきましょう。

Iラインの皮膚はたるみがちです。ブラジリアンワックスは皮膚がはった状態で引っ張らなくてはなりません。床に座り、足を大きく開いて、皮膚をたるませないように、脱毛シートを貼っていきます。しっかりと押さえたら、手で支えながらシートを剥がしていきましょう。皮膚がピンとはっていれば、痛みも少なくてすみます。

Oラインのセルフ脱毛法

Oラインとはお尻の穴のまわりのことです。鏡でチェックすると分かるのですが、意外とムダ毛が気になる部分でもあります。

体勢が難しいのですが、寝転がって赤ちゃんがオムツを変えてもらうような姿勢で行うと楽なようです。脱毛シートが大きすぎる場合は、脱毛カ所に合わせて小さくカットしておきましょう。

ワックスと脱毛シートが終わったら、大事なのは剥がし方です。まわりの皮膚をしっかり押さえながら、毛の生えている方向と逆向きに勢いよく剥がしていきましょう。

VIOのムダ毛自己処理にカミソリがNGな理由

剃刀

VIOのムダ毛の処理方法としてカミソリでの処理を行っている方も多いかと思いますが、VIOのムダ毛処理としてカミソリはおすすめできません。その理由を5つまとめてみましたのでチェックしてみてください。

肌へのダメージが大きい

まず、カミソリによる処理は肌への負担が非常に大きいです。カミソリによって剃られるのは毛だけではなく、肌表面も削り取られています。古い角質ならまだしも、頻繁にカミソリによってムダ毛を処理していると再生したばかりの肌も削られていき、どんどん敏感な状態になってしまいます。

そうするとちょっとした刺激でもかぶれやかゆみが出たり、出血してしまう可能性も。ムダ毛処理をしているはずなのにどんどんVIOが悲惨な状態に…という可能性も考えられます。

ブラジリアンワックスでも肌の角質は取られてしまいますが、カミソリによる処理ほど頻繁に行う必要はありませんし、均一に力を加えることができるのでカミソリで行って肌がボロボロになるというリスクを避けることができます。

色素沈着の原因になる

カミソリで何度も肌をこすっていると、色素沈着の原因になります。とくにVIOは下着と常に触れており、色素沈着を起こしやすい部分。そんなところへカミソリでの刺激を与え続けていれば、肌が敏感になって余計に色素沈着が進行してしまうのは目に見えていますよね。

ムダ毛の処理後はしっかり保湿をすることで色素沈着を防ぐことができますが、カミソリで頻繁に肌を刺激していると保湿も間に合わなくなり、黒ずみが進んでしまいます。

ブラジリアンワックスならワックスそのものに保湿成分が含まれていることもあり、また保湿クリームとセットで販売されているものなどもあります。VIOに優しい使い心地でできているので、色素沈着が怖いという方はこのようなタイプのブラジリアンワックスを使用するのをおすすめします。

チクチクと不快感が残る

カミソリでVIOのムダ毛を処理すると、毛の先端が尖がりチクチクと不快感を残してしまいます。不快なだけならまだしも、カミソリによって敏感になってしまったVIOのお肌にとっては刺激となる可能性も。お肌が弱い方だと、赤みやかぶれの症状が出てしまうかもしれません。

一方でブラジリアンワックスでの脱毛なら、今ある毛をしっかり引き抜いてくれますので、このようなチクチクとした不快感を感じることはありません。新しく毛は生えてきてしまいますが、新しい毛なので先端が尖っていることもなく、処理後の不快感もかなり軽減されます。

ムダ毛の根本的な解決にならない

カミソリでVIOのムダ毛を処理しても、今見えている部分を処理しただけなのでどんどんムダ毛は伸びてきてしまいます。こまめに処理をしているからといってムダ毛がなくなるというわけではありません。反対に上記のような理由から毛が目立ったり、肌が汚くなったりしてしまいます。

今は気にならなくても、何年もカミソリによる処理を続けているときちんと脱毛を行ってきた人との差はどんどん開いてしまいます。早めにカミソリによる処理ではなくきちんとした脱毛に切り替えることをおすすめします。

ブラジリアンワックスなら自宅でも簡単にできますし、カミソリと違ってしっかり根元からムダ毛を処理することができますよ。

カミソリにかかるコストが高い

カミソリによるムダ毛の処理が一番低コストのように思えますが、意外とコストもかかっています。肌への刺激が比較的少ないようなカミソリを選んだとしても、何年、何十年も買い換えているとかなりの金額になってしまいますよね。

VIOだけでなく腕や脚のムダ毛もカミソリで処理しているのならその金額はさらに高くなります。

しかし、ブラジリアンワックスやレーザーによる脱毛は一見高価に見えるものの、脱毛してからはカミソリによる処理も必要最低限で済むようになりますので、この方がコスパ的にはいいという可能性もあります。

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