VIO

ここでは、VIOのアンダーヘアを上手に脱毛するコツをアドバイスしていきます。

VIOゾーンを脱毛する前に知っておきたいこと

アンダーヘアの脱毛は、ブラジリアンワックスなら、とてもキレイに仕上がります。ご自分で処理することに最初は不安があるかと思いますが、何度かやっていくうちにコツをつかめ、痛みにも慣れてくるかと思います。まずは、よく目で見えてはじめやすいVゾーンからスタートしましょう。IラインOラインは、鏡で毛の生えている部分を確認しなくてはならず、姿勢にもコツがいりますが、下記のアドバイスを参考に試してみてください。

Vラインのセルフ脱毛法

水着や下着を着たとき、ヘアがはみ出さないようにVラインには気を使いますよね。

Vラインは鏡や目で確認しやすく、凹凸や皮膚のたるみも少ない部分なのでアンダーヘアの中では脱毛しやすい場所でしょう。

あらかじめ約2cmに毛をカットしておき、少量づつワックス剤を塗布します。脱毛シートを貼ったら、こするようにしっかりと押さえ、勢いよく毛の流れとは逆方向に剥がしていきましょう。

Vゾーン脱毛の主な流れ

ブラジリアンワックスを使ってアンダーヘアの手入れを行なう場合は、まずVゾーンの上部分を脱毛します。ワックスを一気に塗ると思うように脱毛できなくなる可能性があるため、脱毛は複数回に分けて行なうようにしましょう。
上部分の脱毛が完了した後は同様にサイド部分も脱毛し、全体の形を整えます。アンダーヘアの形を整える場合は、ヘアカッターを使用するのが最適です。
脱毛を行なう女性の数がとても多い現在は、アンダーヘア専用のヘアカッターが登場しています。 中でもアンダーシェーバーナチュラルビューティーは、多くの女性に利用されるほど大人気です。簡単設計で作られているため、どの女性も気軽にアンダーヘアの手入れを行なうことができます。 ラヴィアのVライントリマーは乾電池式のヘアカッターで、外出先などでもアンダーヘアの手入れを行なうことが可能です。

仕上がりを美しくするためのポイント

アンダーヘアの脱毛を行なう際はまず毛の流れをシャワーで確認するのが適切です。毛の流れをきちんと把握しておかないと、脱毛後の仕上がりが悪くなってしまいます。毛もしっかり抜けなくなるため、ブラジリアワックスを塗る際は脱毛箇所が見やすい体制で作業を行ないましょう。
根元にしっかりとワックスを塗ることができれば、脱毛後に毛が残ってしまうことはありません。また毛を抜く際は縦方向に引っ張るのが適切です。
作業時に脱毛箇所がはっきり見えない場合は、スタンドミラーなどを購入しておく必要があります。 現在家電や家具の販売を行なっている店舗では、さまざまなタイプの鏡が販売されています。LEDライトのついたミラーやコンパクトサイズの三面鏡なども用意されているので、自分が最も使いやすいタイプの鏡を使って脱毛を行なうことが可能です。

脱毛後の肌ケアも大切

アンダーヘアの脱毛を行なう際は肌へのダメージを最小限に抑えるために、いろいろな対策を実施する必要があります。ワックスを塗る前に蒸しタオルで毛を柔らかくしておけば、肌への負担を軽減することが可能です。
ブラジリアンワックスを使用する時は作業がしやすい体制をとり、効率良く脱毛を進めていきましょう。毛の流れと逆向きに引っ張れば、毛を残りにくくすることができます。
また処理が完了した後は赤ちゃん用のおしりふきを使い、肌に残った毛やワックスを拭き取りましょう。ビジョンの販売しているおしりナップは乳液配合で肌に優しく、汚れを落としやすいため身体をきれいに保つことが可能です。一つの製品に66枚のシートが入っていて、価格も500円程とリーズナブルであるため多くの女性に愛用されています。

Iラインのセルフ脱毛法

自分では見えにくいIラインのお手入れは、なかなか難しいですよね。まずは、しっかりと鏡で毛の生えている位置を確認してください。長いようなら、2cm程度にカットしておきましょう。鏡を見ながら、ワックスを脱毛したい部分にしっかり均一に塗り込んでいきましょう。

Iラインの皮膚はたるみがちです。ブラジリアンワックスは皮膚がはった状態で引っ張らなくてはなりません。床に座り、足を大きく開いて、皮膚をたるませないように、脱毛シートを貼っていきます。しっかりと押さえたら、手で支えながらシートを剥がしていきましょう。皮膚がピンとはっていれば、痛みも少なくてすみます。

Oラインのセルフ脱毛法

Oラインとはお尻の穴のまわりのことです。鏡でチェックすると分かるのですが、意外とムダ毛が気になる部分でもあります。

体勢が難しいのですが、寝転がって赤ちゃんがオムツを変えてもらうような姿勢で行うと楽なようです。脱毛シートが大きすぎる場合は、脱毛カ所に合わせて小さくカットしておきましょう。

ワックスと脱毛シートが終わったら、大事なのは剥がし方です。まわりの皮膚をしっかり押さえながら、毛の生えている方向と逆向きに勢いよく剥がしていきましょう。

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